論理エンジン

中学受験国語対応・論理的文章読解センス育成プログラム

論理エンジンとは?

論理的文章読解センスは正しい方法論により鍛えることができます。まずは国語そのものに読解の方法があることに気付くことがポイントです。順に一文の構成、文の構成、本としての構成を段階に応じて正しく理解し、論理的に構成されていることを理解します。

論理エンジンで育成されてきた力をフルに活用して、論理的に文を作成していく楽しさと、作成された問題の意図を見抜く楽しさを体感すると国語への関心が倍増します。

イメージ化能力+論理的文章読解

国語の読解センスは文章を筆者・著者・問題作成者の意図通りにイメージすることと、正しく内容把握ができているかが大きく問われています。論理エンジンでは短文からイメージ化するトレーニングを行うことで、場面展開が多く複雑になっても具体的にイメージできるようになります。

正しい日本語の読み方をマスターしましょう。

論理力とは?

論理とは、ものごとの筋道のことです。筋道を追うためには、ただ単に文面を追うだけでなく、「日本語の規則」,つまり論理的関係をきちんと意識しなければなりません。私たちは、日本語を母国語として使っているため、「普通に話ができるから」「漢字を知っているから」「文字が読めるから」などという理由でどうしても「日本語」つまり「国語」をおろそかにしがちです。ですが、それではいつまでたっても論理力は身につきません。

 ○文章を日本語の規則にのっとって客観的に読む(読解する)→「論理的読解力
 ○読解した内容を頭の中で整理・再構築して理解する→「論理的思考力
 ○理解した内容を文章で表現したり、会話で伝えたりする→「論理的表現力

が必要です。そして、これらの総合体が「論理力」です。
論理エンジンは単なる「国語」のプログラムではありません。なぜなら、論理力はすべての教科で必ず必要な能力だからです。

 国語=長文読解を論理的に読解する、記述や作文問題を正確な日本語と論理を使って書く など
 算数=文章問題でリード文を客観的に読み解くことで、適切な解き方や計算ができる など
 理科・社会=地図や資料問題を読み解く、歴史のつながりをきちんと把握する など

つまり、日本語で書かれたすべての文章において、論理的に読解することができないと正しく理解することができず、正しい日本語を使って文章を書かなければ他人に理解してもらうことはできません。
よく「国語はすべての土台である」といいます。もちろんその通りですが、より正確に言うなら、「日本語の規則(論理)を正しく理解し使いこなすことが、国語はもとよりすべての教科学習の土台となる」ということなのです。
「文章題を客観的に読解できる」「記述問題や作文で正確な文章が書ける」「相手に対して正確に伝わる表現ができる」これらの論理を身につける育成プログラムが論理エンジンです。

カリキュラム

標準編 上級編発展編
第一章 一つの文の成り立ち 一文の構造一文の構造・文学的文章の理解
第二章 言葉と言葉、文と文のつながり 文章を正確に読みとる論理的文章の読解
第三章 書くことの第一歩 登場人物や筆者の心情をつかむ物語文・随筆から心情を読みとる
第四章 登場人物の気持ちを読みとる(1) 筆者のいいたいことをつかむ文章全体を理解する
第五章 すじ道を理解する 詩・短歌・俳句詩・短歌・俳句
第六章 登場人物の気持ちを読みとる(2) 論理力をきたえる記述式問題を解く
第七章 ひゆ・ぎ人法と詩・きゃく本 全体構成を理解する総合問題に挑戦(1)
第八章 まとめの復習 まとめの復習(総合問題)総合問題に挑戦(2)
OS1(レベル1~10)OS2(レベル11~20)OS3(レベル21~30)
1文の要素をとらえる11指示語と指示内容21具体例
2言葉と言葉のつながり12接続語とそのはたらき22イコールの関係II
3文の成り立ち13文と文のつながり23対立関係
4文の要点と指示語14要点をつかまえる24因果関係
5助詞・助動詞のはたらき15話題と主張25記述問題を解く
6文の作成I16イコールの関係Ⅰ26文章内容の把握と整理
7文の書きかえ17具体と抽象27段落の要点をとらえる
8正しい文を書く18小説・物語の文章Ⅰ28小説・物語の文章Ⅱ
9文の作成II19作文の基本29文章の作成
10総復習20総復習30総復習
論理エンジン_表紙_標準
論理エンジン_表紙_上級
論理エンジン_表紙_発展
論理エンジン_表紙_OS1
論理エンジン_表紙_OS2
論理エンジン_表紙_OS3

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