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算数のセンスと様々な思考力を確かな理論と方法論で育成する頭脳トレーニング教室

できなくても、考えた分だけ、かしこくなる!

パズル道場では、センス(感覚)・思考力の育成と知識の習得を同時に行います。
算数の学力はもちろんのこと、子ども達に本当に有用な「将来伸びる力」を身につけさせます。

立体四目01
スティックゲーム01
セブンカード04

中学受験・公立中高一貫校対策にも有効

全国の国私立中学入試・公立中高一貫校適性検査で「算数パズル」問題が出題されています。

国私立中学入試
【男子校】
浅野中・栄光学園中・開成中・鎌倉学園中・慶應義塾普通部・駒場東邦中・サレジオ学院学院中・逗子開成中・聖光学院中
【女子校】
桜蔭中・鎌倉女学院中・品川女子学院中・湘南白百合学園中・女子学院中・豊島岡女子学院中・フェリス女学院中・横浜共立学園中・横浜雙葉中
【共学校】
慶應義塾湘南藤沢中・慶應義塾中等部・湘南学園中・中央大学附属横浜中・山手学院中など
【公立中高一貫校適性検査】
都立小石川中等教育・千代田区立九段中等教育・県立相模原中等教育・県立平塚中等教育・横浜市立南高等学校附属中・横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中など

パズル道場とは?

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パズル道場とは、「算数のセンス」と「様々な思考力」を確かな理論に基づき、効率よくバランス良くこれらのセンスと思考力を育成できるカリキュラムによって、自らを鍛える頭脳トレーニングです。

センスは先天的に持って生まれたものとされることが多いですが、センスは後天的に育成できるものです。「算数のセンス」には、「イメージ化能力」をもとに「空間認識能力」「仮説思考力」など、育成するための大きなポイントがあります。

本来、算数は公式暗記とパターン演習では伸びません。特に、空間認識を問う問題などでは回答する上で見えるか見えないか、図形をイメージすることができなければ問題を解けるはずがありません。そして、見えているか見えていないかは本人しか分かりません。だからこそ、正しくイメージすることを強化しなくてはいけません。

もう一つは、粘り強く問題にあたる精神力。算数パズルはこれを最大限に発揮してくれます。また、パズル的思考では、プロセスを重視せずに解決に結びつかない、むしろ、途中のプロセスこそが重要であるということです。つまり、パズル的思考力こそが、将来の問題解決能力に直結することはいうまでもありません。

このパズル道場で「センス」と「思考力」を最大限に鍛え、本来の学習の楽しさを体感してみてください。

オンリー・ワンの特徴

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みなさんは「パズル」という言葉から何を想像しますか?

「論理と直感を使って、試行錯誤しながら解く、ゲームやクイズに似た娯楽のようなもの」と考える人が多いのではないでしょうか?もしかしたら、単なる「アタマの体操」だと思っている人もいるかもしれません。

でも、パズル道場にとってパズルとは、単なる娯楽や「アタマの体操」の道具ではありません。パズル道場にとってパズルとは、子どもたちの本当の能力を開発し、育てるための大切なツールです。

①確かな理論
 パズル道場で行うパズルには、子どもの知的能力を開発できる確かな理論の裏づけがあります!

②効果的なプログラム
 単なる遊びや娯楽ではなく、パズルを学力へと結びつける効果的なプログラムがあります!

③便利で安心なシステム
 子どもたちの学習の成果をきちんと管理し、保護者様と共有できる便利で安心なシステムがあります!

パズル道場の理論(一部紹介)

理論概要① 小学生は「見えない学力」育成を中心に行うべきである

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【重要ポイント】 考える習慣を先に身につけよう!
考えることが習慣化される前に、暗記中心の習慣を身につけてしまうと、子どもは「思い出す」という思考が中心となり、「新たに考える」という思考の妨げになる場合があります。
したがって伸びる子は育成されにくくなります。

『覚える人になる前に考える人になろう!』

理論概要② 理解力を高めるには、イメージ化能力を高めるべきである

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理論概要③ イメージ化能力を高めるには、空間把握能力育成が効果的である

空間認識能力は立体感覚だけでなく、以下の3つの平面感覚を併行して育成すると効果がアップします。

平行移動感覚

対称移動感覚

回転移動感覚

理論概要④ 数を量として認識する能力(量感)を高める事を最優先するべきである

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センスがある子とは?
数を量として認識し、補数の感覚を身につけ、比較・分解・合成を自在にできる能力を持っている子

【重要ポイント1】 「順番」としての数を先にやりすぎると、「量」としての数を認識する障害となる場合がある。

【重要ポイント2】 補数(5との差、10との差)の感覚とともに、数を量として認識すべきである。

【重要ポイント3】 簡単な数の素因数分解や最小公倍数・最大公約数は「暗算」でできるようにすべきである。
⇒(例) 120=2×2×3×2×5(順番は自由でよい)←数の分解能力を高める。

パズル道場では、「見えない学力」の本質に迫ることにより、算数・数学に対して、ひいては学力全般に対して顕著な効果を発揮します。

プログラムの特徴

①テキスト+教具+映像で、飛躍的な効果が望めます。

テキスト、教具、動画(映像)のそれぞれの長所を活かした独自の教育法により、センス、思考力、学力を飛躍的に向上させます。

②「道場」という名にふさわしい授業です。

教室では、子どものモチベーションを高め、そして、集中力を鍛えながらテキストと教具を使用して効果的に能力を高める「道場」という名にふさわしい独自の形態で授業を行います。

③楽しみながら、ゲーム感覚で取り組む「WEBプログラム」

PC・タブレット・スマートフォンを使用し、授業の復習をゲーム感覚で楽しみながら行うことができます。

④塾と家庭の連動が無理なくスムーズに行なえます。

上記②③の通り、緊張感のある塾の授業と、楽しくゲーム感覚でできる復習でメリハリをつけながら、スムーズに連動ができるシステムになっています。

⑤子どもの能力の現状把握ができます。

WEBパズル検定の結果がリアルタイムで分析され、表やグラフに表示されるので、子どもの能力の現状把握が簡単にできます。

⑥進級式のプログラムで、モチベーションが継続します。

授業・復習を4回(1ヶ月が目安)セットで行うと、「パズル検定」にチャレンジできます。検定に合格すると、進級し新しい「級」や「段」が取得できます。検定は真剣そのもの。でも昇級していくと、子どもは「次もがんばるぞ!」「もっと上を目指したい!」というモチベーションがわいてきます。一度始めると、どんどん続けたくなる。そして気づくと、いつのまにか素晴らしい能力が身についている...。これがパズル道場の魅力です。

プログラムの流れ

パズル道場プログラムの流れ

1回の授業の流れ

教室の授業

●週1回50分
①テキスト
②教具
③映像
④PCやタブレットによる学習

家庭(タブレット・スマホ・PC)

  • 各家庭のID/パスワードでログインすると、生徒個別のMyページが開きます。
  • 授業の復習や補強が簡単にでき、映像もみることができます。(授業内容の詳細確認も行えます)
  • オリンピック、挑戦問題にもチャレンジできます。

55段階の検定カリキュラム

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●年齢に関係なく、原則として全員40級スタートです。(1ヶ月あたり5段階まで進むことが可能です。)
●上記の他にも幼児用プログラム「らびっとくらぶ」もあります。

トレーニングの3本柱

パズル道場は、「パズル検定」「パズルオリンピック」「挑戦問題」の3本柱で構成されています。パズル道場の効果を高めるために、「パズル検定」はもちろん、「パズルオリンピック」「挑戦問題」にも毎月挑戦しましょう!

パズル検定

パズル道場で進級するためには、この「パズル検定」に合格する必要があります。検定はシビアな真剣勝負。でもそれを達成し、だんだん昇級していく喜びは大きいものです。

パズルオリンピック

「パズルオリンピック」では、WEB上で決められた項目をタイムトライアル形式で競い合うトレーニングです。リアルタイムでランキングが発表されますので、ゲーム感覚でありながらも緊張感をもって取り組むことができます。

挑戦問題

知識的要素があまり必要ない算数の問題、いわゆる「ローテク算数」の難問を、時間をたっぷりかけて取り組むのが「挑戦問題」です。挑戦問題を解く時間は、何と約2週間。難問とはいっても、知識的な要素は必要ないので、誰でも粘り強く挑戦することが可能です。

WEBプログラム

パズル道場生全員に「生徒DX」

パズル道場生には、パズル道場トレーニングをご家庭で取り組んだり、お子様の進捗状況が確認できるページがWEB上につくられます。それが「生徒DX」です。

安心・信頼のプログラムです。

生徒DXでは、保護者様のスマートフォン、タブレット、PCのいずれでもWEBで確認できます。ゲーム感覚でWEBトレーニング、パズルオリンピック、挑戦問題にチャレンジでき、さらには基本理論や子どもの能力の習得状況を分析グラフで確認できます。

生徒DX

パズル道場 問題サンプル

道をつくる 19級

パズル道場問題1

次のルールにしたがって,入口から出口まで1 本の線で結びましょう。
〔ルール〕
①ドラゴンのいるマスは通れません。
②ドラゴンのいないすべてのマスを通らなければなりません。
③1 つのマスは,1 回しか通れません。
④進める方向は,たてと横だけで,ななめには進めません。

さいころコロコロ 7級

パズル道場問題2

さいころの向かい合う面の目の数をたすと7になります。
さいころを道にそって転がしていきます。
かげをつけたところでさいころを上から見たとき,面の目の数はいくつでしょう。

穴あけ 3級

パズル道場問題3

27 個の小さい立方体を積み重ねて,大きい立方体をつくり,この大きい立方体に向かい側までつきぬける穴を,黒丸(●)の位置からあけることにします。このとき,穴のあいた小さい立方体は何個できますか。

Q-big 三島本校 

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